テーマ:エンジン

キャブレターの限界

キャブレターは長い目で見ると消耗品です。 ガタが出たり磨耗したり、変形したり…ある程度修正は可能ですし、オーバーホールも出来ますが限界を超えると… 新品より丈夫で完璧なオーバーホールは小さなキャブレターでは難しいです。もし予算を出せても新品なりマシな中古があるならそのほうが良いとお伝えしております。 雰囲気の良い古い…
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シリンダーヘッド増し締め

仕上がったエンジンは数百キロから千キロくらいで各部増し締めをするとその後長持ちします。 シリンダーヘッドの増し締めを行います。 トルクレンチはプレート型を愛用しております。理由は何キロまで緩んでいたかが分かるからです。1本だけ異常に緩んでいたりとかあると他に何か大きな原因が考えられます。全て正常な緩み方をしているかが、締め…
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ビッグバルブ加工

新品シリンダーヘッドを超ビッグバルブに加工致します。 最近のオートマイスターではシリンダーヘッドをノーマルバルブのサイズのまま使用する例がほとんどありません。 なぜならこのビッグバルブ加工はノーマルバルブより耐久性が良い場合があります♪理由は至極簡単でノーマルバルブより10%以上も軽いビッグバルブなんですね~加えて傘が大き…
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エンジンマウントリフレッシュ

エンジンマウント部のリフレッシュ兼強化を致します。 エンジンマウントスプリングのノーマルは本来500�の時の設計ですよね~これは間違いでは無いでしょう(笑) 排気量が上がれば色んな箇所を強化なり変更が必要でそうしないとバランスは取れません。 排気量だけアップと言うのは残念でなりません… バランスです♪
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オイルプレッシャースイッチからのオイル漏れ

エンジンからのオイル漏れがありました。 結構な量で滲みとは言えないレベルでした。 周囲もかなり汚れており滲みも含めると原因は一ヶ所じゃないかも知れませんがオイルプレッシャースイッチからの漏れがかなり目立ちますので交換して様子をみましょうか? ちょっと走って停めたら滴が落ちてましたが、ひとまずなくなりました! オ…
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オイルポンプギヤセット

オイルポンプギヤセットとタイミングチェーンカバーとの相性の良し悪しが残念ながらございます。 取り付けて軸方向にガタが無いのは当然ですがスムースに回転するのが重要です♪ 食い付いたように硬いのは無理に回すとダメですよ~(≧▽≦) 何個もある中から良い相性を探して使うようにしております~\(^o^)/
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エンジン完成

このエンジンはオーバーホールしたわけではありませんが、全体的にチェックしました。 メンテナンス内容はオイルパン脱着、タペットカバー脱着クリアランス調整、マフラー交換、タイミングチェーンカバー脱着、クランクシャフトオイルシール前後交換、軽量加工フライホイール修正研磨、クーリングファン溶接補強済み大容量型変更、プラグ交換、サーモスタ…
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バルブクリアランス調整

バルブクリアランスの調整です♪ 去年まではずっとタペットクリアランスと言って来ましたが私的にはバルブクリアランスの方がほんとはしっくりきますが…まぁどちらでもやることは一緒です(笑) カムシャフトに応じてクリアランス量を変えます♪ なぜクリアランスを取るか?ですよ~適宜最適な数値がベストです♪
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エキマニの錆び付いたスタッドボルト

みた感じ錆びてこれはもう抜く事は難しそうなボルトも半分以上の確率で抜き取れます。スタッドボルトはもちろん新品に交換します。 車上では火は入れにくいので難しいのですが、ある程度外せれたら、こんな風に抜き取って交換出来ます♪
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エンジンマウントリフレッシュ

エンジンマウントのダンパーゴムとブッシュの交換です。 潰れてひび割れてしかもカチカチです。 不要な振動や揺れを抑える役目ですので長期定期的に交換しましょう♪
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ダイナモブラシ限界

ダイナモのブラシの交換ですが… よくぞここまで~(笑) もう限界ギリギリです。 ほんとはここまでなるまでに交換となるほうが良いですが~♪
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タイミングチェーンセット交換

タイミングチェーンがユルユルです。 500のタイミングチェーンにはテンショナーがありません。普通の車にはチェーンテンショナーなりガイドなりがあってチェーンが少々緩んで来てもしっかり張りを持たせるべく抑えるパーツがあるのが普通ですが、500にはありません。 従って弛んでくると交換です。 まぁテンショナーが…
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オイルフィルター清掃

またまたオイルフィルターの清掃です。 開けた時は結構綺麗か~って思えましたが、いざ削ぎおとしてみると…まあまああるもんですね~ さぁこちらも綺麗になりました。 組んで行きます♪
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オイルフィルター清掃

オイルフィルターと言ってもろ過式ではなくクランクプーリーに仕込まれた遠心式の異物堆積装置であるオイルフィルターの清掃です♪ しょっちゅう清掃は必要ありませんが、何かのメンテナンスのついでに綺麗にしてあげましょう♪ 中の緩み防止ロックプレートもボロボロでしたから新品に交換しておきます♪ スッキリですね~\(^o^)/
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ヒーター効いてますか?

サーモスタットが壊れてフラップが開きっぱなしになっておりました。 冬場のヒーターがほとんど効かなくなってしまいますね~ 冬場はしっかり閉まるようにします。 夏場オーバーヒートしないかって? バランスの取れてるエンジンだとオーバーヒートはしません。 高圧縮のチューニングエンジンだとヒート気味になるかもですが…
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永井電子製ウルトラシリコンプラグコード

私自身も長年愛用しておりますプラグコードです。 何よりもエンジンの振動に耐えうる耐久力の為にプラグの固定部分を金属製のツカミでホールドするタイプに♪と言うのが第一です♪ コードをうまく束ねて振動対策すれば10年10万キロくらい使用した実績もあります♪ ノーマルタイプ、前期型後期型サイドドラフトキャブ用同時点火全てに対応し…
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ロッカーアームASSY

ロッカーアームは動いていればいいのではなく、結構重要な役割を担っています。 まずはバルブを押す仕事は有名(笑)ですが、バルブを押す面が段つき磨耗してしたら正確なバルブクリアランスが測れません。 次にしっかり油圧を保持する事。シャフトとアームのクリアランスで油圧が保たれますから、磨耗していたら油圧の低いエンジンになってしまい…
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ノーマルマフラー

ノーマルマフラーからスポーツマフラーへの交換です。 マフラーステーのスタッドボルトを強化タイプにも同時に交換致します。 新品ノーマルマフラーを取り付けることがめっぽう減りましたね(笑) ノーマルマフラーほど静かなマフラーはないでしょう♪
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オルタネーター発電不良

オルタネーターの発電不良で入庫です。 スピードメーター内のチャージランプが規定ワット数を使用しているのが前提でキーオンでしっかり点灯してエンジン始動して回転上げても消灯せずにぼんやりうっすら点いている状態が発電が正常ではなくなん分の1かに発電量が落ちている状態です。 昼間ばかり乗るのであればバッテリーは上がらずに乗れますが…
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タイミングチェーンカバーパッキン

タイミングチェーンカバーの紙パッキンは何も塗らずそのまま使用します。 面がよほど荒れてない限り漏れてきません。 二度と次に開けないところでは無いので、次に開け閉めする時に極力無駄なゴミを出さないのもひとつです。 タペットカバーパッキンなんかはもちろん何も塗りませんよね。 キャブのところも。 …
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シリンダーヘッド増し締め

シリンダーヘッドの増し締めを行います。 このエンジンは初期の増し締めになりますから、タペットクリアランスはかなり大きくずれていました。 マフラーのガスケットも強化タイプに交換して行きます♪
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ヒーター復活

サーモスタットが壊れてフラップが開きっぱなし…足元の蛇腹ダクトがボロボロになって… 冬に寒い思いしながら乗ってませんか? 本来、エンジンの熱を利用した暖房(カラカラに乾いてるから喉には気を付けてくださいね)がエンジンのパワーや発熱量に応じてしっかり効きます。 650ccでそこそこパワーあるエンジンなら冬場三角窓開けて…
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ポイント交換

エンジン始動性も調子も特に違和感ありませんでした。 しかしポイントは汚れて点火の火花は知らず知らず徐々に弱くなって行きます。 距離乗ってなくても最低でも2年に一度はポイント交換をしたほうがエンジンの調子、パワーが良いところをキープ出来ます。 研磨してももちろん使えます。しかし新品の持ちとは比べれません。 ポイン…
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強化エンジンマウントスプリング

強化エンジンマウントスプリングのR、126型オートマイスターオリジナルです。 写真は以前のスプリングも後期型126の一番硬いタイプでしたが、それよりも線径太く、巻き数少なく、自由長短く。要するに硬いバネと言うことですね。 上下左右の動きを制限してエンジンのパワーをロス少なく伝えようと言うものです♪ もちろん110型用…
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クロームメッキ

ピカッとキラリ綺麗になります^^ お好みに応じてこのような小さいパーツはクロームメッキしても綺麗ですね。 ご相談に応じます。 ただし、時間はゆっくりください^^
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フライホイール取り付け

フライホイールの取り付けボルトは高強度ボルトが必要です。 こういう重要な箇所のボルトは硬いボルトを使う分疲労して折れやすくなるので、何度も再使用はするものではありません。 スッキリ新品を使うのは後のトラブルを起こしにくいようにする為です。 トラブルの確率を減らす努力は最大限するべきですもんね♪
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ロングストローククランクシャフト

ノーマルストロークの70ミリより少し長い76ミリストロークのクランクシャフトです。 これはストロークが単に長いだけではなく重量的にもバランスを大きく変える事が出来るので全く違うエンジンに仕上げる事が出来ます。 ピストンとコンロッドの重量やサイズ的選定が非常に重要になります。 昔はたまたまあった物で組み上げて作っていま…
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キャブレターオーバーホール

スロットルシャフトからの二次エア吸いを解決するためにオーバーホール致します。 シャフトの軸受けのオーバーホールはかなり難しい作業になります。 このタイプのキャブレターの軸受けはブッシュもベアリングも使われてないので少し耐久性に劣るのは仕方ないところです。 エア吸いはアクセルをチョイと開けた時に空気を吸って一瞬息継ぎ気…
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110F専用77ミリシリンダー

110Fエンジンブロック専用の77ミリシリンダーです。 この丸い切り口♪ 品質のとても良かった時代のパーツですね~ シリンダーのフィンも薄く細かく表面積は相当多いでしょうか♪ これをベースに良いエンジンを仕上げます~♪
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ベアリング付近の不良

オルタネータからの異音でのトラブルです。 結論から言うとファンがガタついてアイドリング付近でバタバタと結構気になる音が出ると言うものです。 しかしナットは緩んでおりません。 距離は数万キロ乗られているのでベアリングはそろそろ寿命が近い状態ではありますが、私の感覚だと本来はまだまだ使えた筈なのになぜシャフトにまでダメージが…
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