テーマ:電装

126ライトスイッチ修理

フィアット126の角メーター両側にスイッチの付くタイプのライトスイッチの修理をしました。 スイッチの動きがヤバいくらい硬い感触で壊れそうとの事でバラして見ますと樹脂の先端部が溶けて変形しております。 これは内部接点金具に接触抵抗が大きくなり通電不良を起こして発熱して樹脂が溶けて現在に至るようです。 接点を綺麗にして樹…
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テール、ブレーキ球接触不良対策

テール、ブレーキ球の接触不良は特にマフラー側の右リヤで頻繁に起こりますね~(≧▽≦) 原因は水分の混入とマフラー側の発熱による乾燥の加減で電球裏と横の接触部分の酸化被膜の形成による接触不良と電球を固定する部分が柔らかい樹脂製が原因で電球がしっかり固定されずに起こる接触不良と思います。 走る走らないでは重要度が低いかと、大し…
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ダイナモブラシ限界

ダイナモのブラシの交換ですが… よくぞここまで~(笑) もう限界ギリギリです。 ほんとはここまでなるまでに交換となるほうが良いですが~♪
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油温メーター動作確認

後付けの油温メーターでセンサーとマッチングを先にテストします♪ ドライヤーで90℃近くまで確認出来ます。 ピッタリ温度表示合ってます! 無事に使えますね!! 取り付けしていきます~
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永井電子製ウルトラシリコンプラグコード

私自身も長年愛用しておりますプラグコードです。 何よりもエンジンの振動に耐えうる耐久力の為にプラグの固定部分を金属製のツカミでホールドするタイプに♪と言うのが第一です♪ コードをうまく束ねて振動対策すれば10年10万キロくらい使用した実績もあります♪ ノーマルタイプ、前期型後期型サイドドラフトキャブ用同時点火全てに対応し…
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オルタネーター発電不良

オルタネーターの発電不良で入庫です。 スピードメーター内のチャージランプが規定ワット数を使用しているのが前提でキーオンでしっかり点灯してエンジン始動して回転上げても消灯せずにぼんやりうっすら点いている状態が発電が正常ではなくなん分の1かに発電量が落ちている状態です。 昼間ばかり乗るのであればバッテリーは上がらずに乗れますが…
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スピードメーターの修理

フィアット126のスピードメーターの針が速度50キロ辺りから動かなくなることと、実際の速度と針の指示がずれているのの調整です。 針が動かなくなった原因は簡単でした。 なんと針が手前に反り返って透明パネルに当たって引っ掛かり動かなくなっておりました(笑) これは簡単に解決! 実際の速度と針の指示を合わせるのは、5…
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ポイント交換

エンジン始動性も調子も特に違和感ありませんでした。 しかしポイントは汚れて点火の火花は知らず知らず徐々に弱くなって行きます。 距離乗ってなくても最低でも2年に一度はポイント交換をしたほうがエンジンの調子、パワーが良いところをキープ出来ます。 研磨してももちろん使えます。しかし新品の持ちとは比べれません。 ポイン…
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クロームメッキ

ピカッとキラリ綺麗になります^^ お好みに応じてこのような小さいパーツはクロームメッキしても綺麗ですね。 ご相談に応じます。 ただし、時間はゆっくりください^^
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レギュレータ交換

オルタネータのレギュレータの交換です。 チャージランプはキーオンの時に点灯してエンジンが掛かると発電が始まったらチャージランプが消灯するのが正常で、トラブルの際チャージランプが点灯しっぱなしの場合と消灯しっぱなしの両方のパターンがあります。 キーオンの時に点灯するのはいつもご確認ください~ね♪
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ベアリング付近の不良

オルタネータからの異音でのトラブルです。 結論から言うとファンがガタついてアイドリング付近でバタバタと結構気になる音が出ると言うものです。 しかしナットは緩んでおりません。 距離は数万キロ乗られているのでベアリングはそろそろ寿命が近い状態ではありますが、私の感覚だと本来はまだまだ使えた筈なのになぜシャフトにまでダメージが…
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デスビ絶縁カラー

ディストリビューターの横にある絶縁カラーは重要です。 これが割れて中心のボルトが周囲のアルミに接触するとプラグに火は飛ばずエンジンは停止します。 以前は専用パーツが無かったですが現在はリプロがあるので綺麗な新品パーツに交換します。 ちょっとした事ですがこんな小さなパーツだけでもエンジンが掛からなくなります。
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ディストリビューターリフレッシュ

ディストリビューターの分解点検一式です。 シムが足りなくなり軸が上下に動きすぎな場合が多く見かけます。 グリス、オイルなど使用して組んで行きます。 遠心進角のスプリングのセッティングは結構重要視しております♪ 不要なガタも無くすようにしていきます。 今日の午後からお休みに入ります。来週は月曜日午後から…
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R126型ブレーキスイッチ

500Rのブレーキスイッチは126と同じペダルの上に付いてる機械的オンオフスイッチです。 110型はマスターシリンダーに付く油圧式スイッチなので全く違います。 今回はブレーキ踏んでも点かない状態でスイッチ不良でした。 一去年にレストアした車両でしたがその時は全ての部品を外してのレストアだったのですが、スイッチを良く見…
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フューズボックスリフレッシュ

126のフューズボックスですが接触不良の電装トラブルの症状が出てました。 テスターで金属部分の通電を見ると見事に酸化被膜で覆われてるのか凄い抵抗値! しかし酸化被膜さえ取れれば大丈夫! チョチョイ♪と魔法を掛けると♪ 綺麗に復活しました!テスターでみてもどこを当てても0.1オーム以下と良好になりました。 …
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スターターピニオン不良

スターターが回るがエンジンは回せず空回りっぽいと連絡くださいました。 ご近所のかたでしたが、見事ご自身で押し掛けしてすぐに来てくれました。 症状を確認するとピニオンギヤ不良だと予想しましたのですぐに修理しました。 外してみるとワンウェイクラッチのギヤがどちらにも軽く回ります(笑) ギヤを新品に交換しましたらもちろん…
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スパークプラグの寿命

スパークプラグの寿命はメーカーの推奨は当て嵌まりません(笑) なぜなら燃焼させるべく送り込むガソリンの量がセンサーで管理してコンピュータで信号送ってという近年のエンジンでの話です。 始動時、走行条件によって薄すぎたり濃すぎたりという古いキャブレター車には当て嵌まりません。キャブセッティングが完全に近く出ていても状況によって…
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ヒューズボックス変更

ヒューズボックスを本来のスティック型ヒューズからブレード型ヒューズへの変更です。 接触不良を起こりにくくという対策です。 ヒューズの数も8個に増やして、イグニッションコイルと追加電磁ポンプへの電気はリレーを介してバッテリー電源からなるべく電圧降下させずにという対策でもあります。 配線図的には大きな変更はせずに対策を行…
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電球切れ

点かない~って、現代の車なら電球切れが通常・・・しかし古い車によくある点かない~は接触不良(笑) 雨水がジャバジャバ入るのも接触不良の大きな原因ですが、構造がどうしても接触不良になりやすい・・・ので現代の車のレベルまで接触不良が起こらない改善は意外に難しかったりします。 で、今回の点かない原因は単なる球切れ(笑) 新しい…
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電磁ポンプ

燃料の電磁ポンプは長年自分自身で愛用しておりますミツバの0.2キロしか取り寄せしたことがありません。 持ち込みで取り付けは他にもイロイロしてはいますが♪ 873ccのコルサ号も低い方の0.2キロで使えております。 なお取り付けはポンプ本体が垂直になるようにします。これ重要です(笑)
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犯人は貴方ですか(笑)

アイドリング時に時折感じるフッと一瞬落ちるような症状や、ついには朝一だけエンジンが掛からず・・・ 通電して(キーをオンに)1、2分も経つと普通にエンジンは掛かり、その後かなり試運転やらイロイロ繰り返しても至って普通。ただアイドリング時の一瞬フッと落ちるのはたまに出たり出なかったり。 イグニッションコイルを単体でテストするも…
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油温センサー

エンジンオイルの温度を測る油温センサーはアルミオイルパンはたいていマフラー側に付けるのが多いですね。 しかし実際の油温よりマフラーからの熱を飛び出たセンサーが受けて違う温度を示す事が多いです。 ある程度正確な温度を測るならダイナモ側にセンサーをつけたほうが良いです♪ その際古いセンサーは太くて大きな穴を開けなくてはならず…
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地獄からの脱出(笑)

本来からの車両を全て外せました。 後から追加された配線は綺麗ですからほとんど残して整理くらいにして、もともとの車両ハーネスを無事に綺麗に外せました。 この車両は新車から日本にあったであろう車両でしかも右ハンドル! 外したハーネスも初期Fタイプの色のままの改造することない右ハンドル用ハーネスでした。 もちろん腐食…
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地獄絵図(笑)

接触抵抗もかなり多く電圧降下が大きく悩んでいた車両の配線交換となりましたが・・・。地獄絵図になってきました(笑) 配線類はかなり古く、後から追加された配線も元の配線の数くらいに増えていて追加された配線はまだ綺麗ですが古いもともとの配線はどうやら新車の頃からのものですね。 分別が大変です。 さてすんなり地獄絵図…
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ダイナモリフレッシュ

ダイナモのガタ有りでベアリング交換の為、開けましたらブラシは見事に目一杯ギリギリのところまで擦り減っていました。 ちょうどタイミングもよかった見たいですね! 必要なことを実施しておきます~♪
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スターター不動の原因は

スターターモーターが作動しない状況に陥った原因はスターターモーターの固定するミッション側のフランジから破損しておりました。 どうやら過去にも割れてアルミ溶接で補修したかのように見えますが、割れた断面を見ると溶接は全く溶け込んでおらず表面にミミズ腫れのように僅か着いていた状態だったと見えます。 しかも少し斜めに着いていたようでミ…
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ヘッドライト光量アップ作戦

ヘッドライトの光量アップをするのですが、初期型ライトでは少し難関が立ちはだかります。 雰囲気は損ねずに実用性をと工夫を凝らさないとイケませんね~♪ 工夫は時間が掛かりますが楽しいですね! 飾りだけの車なら当時のままが良いですが、実用的にも考えるなら安全性も考慮しないと現代の道路を走るには危ないですからね!
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ディストリビューターリフレッシュ

ディストリビューターも長い間触ってない状態でしたのでリフレッシュして行きます。 中はグリスっけが全く無いカラカラ状態!これはイケません。ポイント付近や遠心進角装置付近や肝心なシャフト本体まで異常磨耗させてしまいます! 特に調子のバラツキが顕著に現れるのが遠心進角装置の戻りスプリングがグラグラで普段遊びがあってはイケません。…
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前期型スターターモーター

Fタイプ初期まで使われてた二本ボルトタイプのスターターモーターです。 フライホイールも違うのでスターターのピニオンも専用です。 シャフトの両端のブッシュが磨耗してセンターからずれてケース内側に接触してバッテリーは元気なのにスターターが重く、元気に回らないと言う事でした。 このまま使っていたらスターターが焼き付いてしま…
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スターターブラシ

スターターモーターのブラシ磨耗は最初レバー引いても掛からず少し強く引いたりシフトレバーなりをガチャガチャ動かしたりしてるとすんなり掛かったみたいな現象が起こり、掛からない頻度が急に高くなります。 その際はなかなか掛からない状態で無理すると出費が増えますので、2、3回現象が出たらまずブラシ磨耗の可能性が高いのですんなり交換しましょ…
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