テーマ:燃料

キャブレターの限界

キャブレターは長い目で見ると消耗品です。 ガタが出たり磨耗したり、変形したり…ある程度修正は可能ですし、オーバーホールも出来ますが限界を超えると… 新品より丈夫で完璧なオーバーホールは小さなキャブレターでは難しいです。もし予算を出せても新品なりマシな中古があるならそのほうが良いとお伝えしております。 雰囲気の良い古い…
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ニードルバルブ交換

WEBER40DCOEキャブレターのニードルバルブ(フロートバルブ)の交換です。 このバルブはオーバーフローしないように油面を一定に保たせる為のバルブでエンジンが動いてる間は開いたり閉じたりを繰り返しております♪ 消耗品ですので、交換が必要です~ バルブを交換したらフロート調整してセッティングします!
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先日の修理完了

先日のキャブレターの燃料パイプ抜けの修理が完了しました♪ 一回り太いパイプを別注製作して、熱嵌めにて抜けないように修理完了です! 500ではよくある!?(こんなとこ危険なんで抜けて欲しくないですが)トラブルですが、600でも起こりました。 ガソリンホースにも抜けないような向きの対策を施しておきます。 次抜け…
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緊急入庫

走行中にキャブレターの燃料パイプが抜けてしまったトラブルで緊急入庫です《*≧∀≦》 ガソリンがだだ漏れになるので非常に危ないところでした。 オーナーさんの迅速な対応で事なきを得て無事に入庫して修理を致します。 金属の経年変化と熱の出入りの収縮等が原因で真っ直ぐ圧入されているパイプが抜けるのですね。 微妙に太いパ…
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ガソリンフィルター

タンクからすぐの場所に付けられてたガソリンフィルターです。 かなり錆粉が溜まってますね~ 今回フィルターは交換しますが、次に今回みたいに同じように錆粉だらけになるまでの走行距離等考慮してタンク自体の事を考えたほうが良いかも知れませんね。 あまり錆粉取れると穴あいてガソリン漏れを起こす場合もありますから要注意です~
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ガソリンタンク補修

ガソリンタンクは数年前にリプロ新品に交換されたのですが、現在合わせ目からビミョーに滲んでガソリンが僅かに漏れてきておりました。 まだ内部は綺麗でしたので内部をコーティングして補修しましょう♪ 新品がなんでも良い訳ではありません。しかし欠点がここだけってわかっていれば逆にしっかり補修すれば安心して使える物になります♪ …
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キャブレターリフレッシュ

キャブレターをリフレッシュします。 どうしても汚れるし、パッキンはダメになるのでよく乗る車両なら最低でも2年に1度、あまり乗らない車両でも4年に1度は完全にバラしてパッキンなどリフレッシュさせましょう♪ フロートバルブ(ニードルバルブ)の交換も当然ですよ! 特殊な液で軽くブラッシングするだけでピカピカになります。金属…
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キャブレターオーバーホール

スロットルシャフトからの二次エア吸いを解決するためにオーバーホール致します。 シャフトの軸受けのオーバーホールはかなり難しい作業になります。 このタイプのキャブレターの軸受けはブッシュもベアリングも使われてないので少し耐久性に劣るのは仕方ないところです。 エア吸いはアクセルをチョイと開けた時に空気を吸って一瞬息継ぎ気…
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燃料ポンプ(機械式)インシュレータ

機械式燃料ポンプのインシュレータは厚みが重要です~ ただ単に新品にすれば良いなんてダメですよ~ ポンプのストロークとインシュレータの厚み、ガスケットの厚みと全て重要です♪
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キャブのフロート室のゴミはどこから?

ノーマル系キャブレターのフロート室のゴミはガソリンホースからだけではありません。 キャブをばらした事のある方のなかにはお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実はエアークリーナーからのキャブの入口とフロート室は紙パッキンありますが繋がってるのです。 ですので普通にエアークリーナーからあとの空気の流れとフロート室に繋が…
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キャブレターのOリング

キャブレターのOリングは距離を走ってなくてもある程度期間が経てばゴムは劣化してひび割れて来ます。 それぞれ使用の状況に合わせてチェック、交換が必要です。 まぁアイドリング不調になってからチェックしても良いんですが、車検時なんかにチェックして交換しておけばそうそう不調には陥らずに快調に乗れるでしょう♪
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キャブレターフロート点検

キャブレターのフロートレベルはだんだんと高くなる傾向にあります。 燃料を出したり止めたりするニードルバルブは常に押し付けられて磨耗していくので他に異常が無くてもレベルは徐々に高くなり、高くなりすぎるとオーバーフローしたりトラブルの元になります。 オーバーフローまでしてなくてもレベルが上がり気味かどうか簡単にチェックする方法…
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ガソリンホース

燃料タンクから室内を通ってエンジンルームまでに使うガソリンホースですが、じきにカチカチになるビニール製は極端に縮みも起こります。 当時の純正ホースもビニール製ですが、現代の基準から判断するとこのビニールホースはガソリンホースとして使うのは適して無いと思います。 飾りだけの車なら純正ホースを使っても良いですが、現代のアスファ…
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キャブレターリフレッシュ

キャブレターのリフレッシュをします。 現状取り分け悪い所はありませんでしたが、シリンダーヘッドナット増し締めで取り外す事になり外してみたらパッキンはもう限界でしたしちょうど良いタイミングだったようです。 キャブレターの汚れ具合はなかなかのこびりつき様で簡単には綺麗になりませんでした。 ニードルバルブは食い込んでフロー…
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WEBER28IMB5新品セット

新品のWEBER28IMB5キャブレターを装着するセットです。 一部オーナー様自らこちらにパーツを送ってくださいました。 エンジンの仕様もノーマルでは無いのでキャブレターのセッティングもあらかじめ変更して使用します。 このキャブレターは650cc中期から後期前半の標準キャブレターですが、ボアアップした650ccだと本…
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キャブレターボアアップ

ジャルディニエラ用のキャブレターWEBER26OCをボアアップしました。 ジャルディニエラ用のキャブレターは26しかなく、650ccにボアアップ、ハイカム、ビッグバルブなどバランスを考えたチューニングをしても26キャブレターではずいぶん手前でリミッターが効いてしまいます。安全には良いのですがね(笑)28にするだけでも数百回転の高…
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電磁ポンプ

電磁式燃料ポンプは私自身20年以上使用して何ら問題が無かったのでずっとミツバ製のを使用しております。 圧は0.2kのタイプで現在822ccのエンジンでも問題ありません。 取り付けは説明書どおり垂直に取り付け致します。
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キャブレターリフレッシュ

キャブレターを分解、清掃して超軽量ビッグバルブ+ハイカム用のセッティングに変更いたします。 キャブレターのシャフト軸受け磨耗による二次エア吸いやフランジの変形によるバタフライ全閉不良が無かったので、フロートバルブ(ニードルバルブ)、パッキン、Oリングの交換くらいなのでオーバーホールとは言いません。リフレッシュくらいにしておきまし…
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ガソリンパイプホース交換

ガソリンタンクからエンジンルームに入るまでの床上と床下を通るガソリンホースとパイプの交換をします。 この車両もパイプはずっと交換されてなかったようで下から見える範囲ではシャシーブラックなど塗料が掛かっていますが、ボディパネル側は錆サビになっております。 走行中にガソリンが漏れだしては大変な事になります。 センタートン…
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燃料パイプ新調

車体の下でミッションの左側を通っている燃料パイプ(ホースではなく金属パイプ)が錆びて痛んでいると最終的に穴が空いてガソリンが滲み出て来ます。 ガソリンが漏れると大変危険です。 何かの機会には燃料パイプを新調しましょう!
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キャブレターで悩む

ノーマルタイプキャブレターすなわちWEBER26IMB,WEBER28IMB系ならノーマルエンジンからノーマルだけどヘッド面研磨などで圧縮が上がってるエンジンやボアアップエンジン、ハイカム、高圧縮エンジン、鍛造ピストンエンジンなどあらゆるパターンでセッティングデータを取りスロー系からメイン、エア、チョークまで変更して冬から夏まで全てを…
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燃料残量警告灯不良

燃料残量警告灯が点かない?点いた事が無い? センサーの配線をアースに落とすだけで、メーター内のランプが点くかどうかわかります。点きましたのでセンサー側の不良でしょう。 外してみたらフロートにもガソリンが漏れていましたので、ASSYで交換いたします。 残量警告灯が点かないのとフロートにガソリンが溜まってるのとは別の事で…
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フロート浮かない続き

続く時は良く似た事が続きます(笑) またまたフロートにガソリンが入り込んでる状況です。 燃料警告灯が点きっぱなしになっておりました。 交換して解決しました。 もちろん開け閉めするのでパッキンは交換です~
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ガソリンタンクフロート

先日キャブレターのフロートにって話がありましたが今度はガソリンタンクのセンダーユニットのフロートにガソリンが入り込み、ガソリンは入っているのにフロートは沈んでガソリンが無いような状態になっていたのでした。 ガソリンが入り込んだフロートの修理はしておりませんので、交換することになります。
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オーバーフローの原因

オーバーフローの量も相当なレベルで一瞬でエンジンが掛からなくなるくらいでした。 オーバーフロー気味と言えばニードルバルブ(フロートバルブ)の密着不良からジワジワと溢れるケースは多く見かけますが、今回はフロートに見た目にわかる穴が数箇所開いてフロートが完全に沈んでいたようです。 フロートが沈みっぱなしだと、溢れ具合はそれはそ…
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燃料パイプ引き直し

フルレストアした仕上げ中の車両は燃料パイプもタンクの横から後ろまで1本物で引き直しました。 通常は室内はホースで通されているのですが、今回室内も全てパイプで引いて万が一の室内ガソリン漏れなんかの対策で実施して見ました。 車内のガソリン臭さも減少しないかも狙いです~♪
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燃料ポンプ(電磁ポンプ)

高回転多用や期間を開けての始動性向上など機械式燃料ポンプでは無理な部分を補えるには電磁ポンプ化をオススメ致します。 中でも私自身20年ずっと愛用しておりますこの電磁ポンプをオススメ致します。 しかし取り付けは説明文通り垂直に かつ 吐き出す力が得意なポンプでありますから燃料タンクの近くが鉄則だと思います♪
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アクセルワイヤー交換

アクセルワイヤーアウターチューブが完全に分断しています。 ちょうどボディと擦れる辺りなので擦れる対策も施しておきます。 一緒にボディに留められてるのはチョークワイヤーでそれもキャブレターのところで長さがギリギリなのでこちらも交換しておきましょう!
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キャブレターアッパーカバー修理

キャブレターアッパーカバーの不具合と言えば、燃料パイプの嵌合が緩んでガソリンが微妙に漏れてくる。酷い物になるとパイプが抜けてしまう。 長年の経年劣化で仕方ないですが、パイプそのものを根元だけ僅か太く製作すればきちっと元通りになります。 よくあるんですよね~これ
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フロートレベル確認

キャブレターのフロートレベルはニードルのボールとフロートのリップが接触した時にパッキンとフロートの間隔を調整するのですが、これはあくまでもフロート自体のガソリンに対しての沈み込みが基準値である事が大前提です。 フロート自体が沈み込み過ぎだったり浮きすぎだったりするとリップの調整が何の意味も無くなります。 フロートはガソリン…
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