テーマ:駆動

ドライブシャフトお役目御免

ドライブシャフトのスプラインが磨耗して、いよいよミッション分解しての交換となりました。 先にすでにスリーブ側が舐めてスプラインが空回りして走行不能になるんですけど~《*≧∀≦》 近年のリプロパーツは品質精度が足りなくて特にドライブシャフトのスリーブとジョイントが芯が出ておらず、何回修理してもスプライン舐めの地獄からは逃れら…
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リヤハブベアリング分解

リヤのハブベアリングの完全リフレッシュです。 クラッシュドセンターカラーからノンクラッシュセンターカラーへ変更して長寿命ベアリングとして組んでいきます。 ガッチリ緩まない締め付けでベアリングには適切なプレロードを与える当たり前の事を実施するだけです♪ もちろんドライブシャフトはCVジョイントになります♪安心して走り回って…
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リヤハブベアリング完全リフレッシュ

最近の大掛かりなメンテナンスの入庫のほとんどがリヤハブベアリング廻りの完全リフレッシュメニューがあります。 リヤハブベアリングはきちんとプレロード与えて組みつけるとかなり長いスパンで次のメンテナンスまで期間がある筈の箇所です。 私自身の500は10年10万キロは余裕で持ちました。 プレロードが不完全で乗るとハブベアリ…
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ドライブシャフトジョイント

ドライブシャフトジョイントを標準の物からCVジョイントに変更です♪ もうオートマイスターにてのCVジョイント変更車両も軽く10台を越えて増殖中です♪ 安心して長距離を走りたい方や年間走行距離の多い方にはオススメから標準化になりつつあります!! CVジョイント変更する際はリヤハブベアリングを理想的な組み方をするとかなり…
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リヤハブベアリング

リヤのハブベアリングは構造上ベアリングのプレロードの与え方が少しユニークな方法なんです。 そのユニークさからか理解しにくいからか、きちっとプレロードが掛けられたナットの締め方をしてある車両が少すぎます。きちんとプレロードが与えられていたらこのような構造のベアリング内部は10年10万キロくらいは持つと思います。ベアリングの初期不良…
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ドライブシャフトの交換の為に

今年はドライブシャフトのトラブルの解決策の作業がずっと続く一年でした。 一度対策したらもう長い期間大掛かりな作業はしなくて済みます~\(^o^)/ 壊れて修理と言うサイクルが大きく伸びるので、私の仕事としては減りますが、オーナー側の立場だと駆動系のトラブルは少ないほうがありがたいですよね。 私だったら無駄な出費が減れ…
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リヤアクスル完成形

リヤのアクスルは現在このメニューが安心長持ちトータルナンバーワンです! リヤハブベアリングのセンターカラーも個体差に合わせた専用ノンクラッシュカラーでハブナットはインパクトレンチで締めれます。 気になるスプライン部分はCVジョイント化にて舐める心配はもう有りません。 ずっとドライブシャフトブーツの劣化時の交換だけが大変に…
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リヤハブベアリングの中身

リヤハブベアリングの一番中央に入ってるこのパーツ。 もう何度もネタになってますね! これはベアリングのプレロードと30ミリもしくは32ミリのハブシャフトナットのテンションと二役を兼ねております。 ナットを緩める度に本来は新品に交換するべきカラーですよ~\(^o^)/
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ドライブシャフト周り点検

ドライブシャフト周りは要チェック箇所です!! 久しぶりにスプラインを見るとやはり急激ではないものの傷みは進行しておりますね。 本当は従来型の簡易分解型で長持ちするのが理想ですが、近年のパーツの精度ゆえにそうはいきません。 スプラインが痛まない方法はCVジョイント加工するしか現在は良い策はありません。 CVジョイ…
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ドライブシャフト

ドライブシャフトは全て高品質であって欲しいのですが・・・ 中には・・・ね(笑) スプラインの部分もさることながらピン部分も重要であります。 さすがにシャフト自体が歪んでいるなんて新品はまだ見たことありませんが、他の部分でイロイロあります。 ダメと判断したパーツは使いませんから段々貯まって来ました。どうしましょう…
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CVジョイント取り付け

ハブベアリングのセッティングが出来たらCVジョイントを取り付けしました。 今回は従来型では持ちが悪くオーナーさんの使用条件に合うにはCVジョイント加工が適切と言うことでセットしました。 これでスプラインが舐める心配から解放されますよ~♪ バンバン走ってあげてくださいね♪
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リヤハブベアリング

リヤのハブベアリングは本来は毎回ハブナットを緩める度にクラッシュドセンターカラーを新品交換してナットを締める際にクラッシュドセンターカラーを変形させながらナットを締めて行きベアリングのプレロードが基準に達すると終了して割ピンもしくはカシメをして完了となります。 しかし長い目で見るとセンターカラーのテンションが無くなるとナットはユ…
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ドライブシャフト交換

ドライブシャフトのスプラインが痛んでしまって・・・ 今後はもうスプラインが舐めることの無い対策加工して仕上げますから駆動系の心配から解放されますよ~♪ ドライブシャフトの交換にはミッションを開けてデフを割らないと交換出来ません。 この時最大の課題はドライブシャフトの交換ではなくデフのバックラッシュです。 印付け…
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フロントハブベアリング

フロントのハブベアリングのアウター側は基準寸法同じでも打ち込みレースの内径が広いタイプがあります。 ドラムの内部構造内径より一定より小さくないとプレスで打ち込むは良いが次に外す際に外せないって状況がたまに存在するようです。 外す時の事を考えてからきちんと装着出来るようにしていきます。 時にはプーラーの爪が引っ掛かるよ…
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フロントハブベアリング

フロントのハブベアリングはきちんと組めば結構長持ちします。 きちんと組めばのきちんとが簡単そうで実は意外と難しく、レースを打ち込む前の段階から気をつけてチェックする箇所があります。 ドラムの鉄は意外にも柔らかくて慎重に扱わなくてはイケません。 当たり前ですが真っすぐ入れば良いだけですが真っすぐ入ってないのが多いんです…
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ドライブシャフトスリーブ

よく持ちました。優秀です♪ この車両は私がメンテナンスさせて頂くようになってから10年近く、12万キロ以上無交換、グリスアップのみで持ちました。最優秀選手ですね! しかしいよいよドライブシャフト側も減って来ているので徐々にグリスの持ちが悪くなってきましたね。 新品部品の品質問題もありますから走行距離をよく伸ばして頂け…
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ドライブシャフトのスプライン

ドライブシャフトのスプラインは本来そうそう舐めるモノではありません。 しかし構造上ほんの僅かな歪みを許してはくれない状況なのに新品パーツが僅かを越えた歪みがあったりします。 走行距離が少ないイベントメインな使い方なオーナーさんにはオススメしておりませんが、日常の足のようにお使いのオーナーさんには今やこの選択肢がベストになっ…
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CVジョイントその後

ドライブシャフトジョイントをCVジョイント化してその後です♪ バッチリ問題無しですよ♪ CV化して最大の懸念はミッション側のブーツの劣化を防ぐ事です。簡単にブーツ交換出来なくなるので、ゴム保護剤を塗布してゴム表面がカラカラにしないようにメンテナンスしているとゴムブーツはヒビが入りにくく長持ちする筈です。 ケアしておき…
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さらばスリーブ&ジョイント

走行距離も多めな車両で今回ドライブシャフトが舐めてしまい、修理するのに当たりスプラインにはほぼ全く影響を与えないベアリングジョイント(CVジョイント化)に変更しましたので、上の中のドラシャジョイントやスリーブはもう使わない仕様になりました。 ミッション側のブーツのケアだけ心掛ければ(ゴム保護剤塗布など)相当長持…
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ドライブシャフトジョイント完成!

ドライブシャフトジョイントのCVジョイント化が完成しました! これでスプラインが舐める心配はほぼなくなります~♪ CVジョイント内部のグリスアップは長期的には必要ですが、従来式からするとメンテナンスフリーに近い物になります。 問題はミッション側のブーツをいかに長持ちさせれるかだけですから、ゴム保護のケアは忘れないよう…
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ドライブシャフトジョイント

ドライブシャフトジョイントとスリーブのスプラインの問題。 走行距離の多い少ないで従来式か新たにCVジョイント化かを区別してオススメするようにしております。 走行距離が多い車両はやはり従来式の新品部品品質低下のせいで長持ちしません。 これからのスタンダードはこのシンプルなCVジョイントにしばらくは落ち着きそうですね。 …
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切断ドライブシャフト

126ミッションを500に使おうと思うとドライブシャフトが長い126のを切って使う・・・ 安易で簡単に使えますが・・・スプラインの接触面積が随分減りますね~ 駆動トルクを伝達するスプラインの面積が減ると残った少ないスプラインに掛かる圧力は増大して傷むのが早くなってしまいますね。 初めて触らせて頂く車両ですが、ブレーキはサ…
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ドライブシャフトスリーブ

ドライブシャフトのスプラインの嵌め合い相手のスリーブですが、近年は品質の低下してる物しか手に入らなくなって来ました。 全体的に焼き入れは足りず、芯が少し振っている物が多く(芯が振っているとスプラインが早期に舐めてしまう)中でもマシなものを厳選して使用しているのですが昔の純正部品だったころの精度にはやはり及びませんね~ 当時…
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リヤハブベアリングリフレッシュ

リヤのハブベアリング廻りのリフレッシュです。 カップリングジョイントが表裏逆に付けられていたのと開けてみたらグリスはもはや限界を越えていました。 綺麗にスッキリです~
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リヤハブベアリング廻りリフレッシュ

リヤハブベアリングからの異音を発見しました。 乗りはじめのしばらくは気にならなかったのですが、少し温まると異音が気になりました。 開けてみるとベアリングはチャラチャラとグリスがもはや全く付いてないくらい渇いた感じで、中に残ったグリスも炭化し始めていました。 このままグリス無しで走っていたらシャフトもろとも焼き付いてい…
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リヤハブベアリングリフレッシュ

リヤハブベアリングのリフレッシュです。 ベアリングにはもうグリスが無くなりつつあり、ジョイントはゴムが飛び出して空洞が出来ていました。 リフレッシュするには良いタイミングだったと思いますね~♪ ハブシャフトのナットはクラッシュセンターカラーのテンションが重要です。 開け締めの度にセンターカラーは新品交換が本来の…
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ホイールボルトとドラムボルト

ホイールボルトはノーマルタイプドラムにスチールホイール(ホイールキャップ無し)用のクロームメッキ六角穴ボルトタイプ。 ドラムボルトは通常の六角ボルトタイプ。 どちらもSCM435と言う高強度タイプです。 装飾という一面もありますが、痛んだボルトを使用し続けるとボルトの欠損だけでなく相手側までも傷めてしまいます。 …
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リヤハブベアリングセンターカラー

リヤハブベアリングの真ん中に入ってるセンターカラーの役目はご理解頂けてますかね? そのまま仮組みしたら長さが少し長い事は解りますよね? センターカラーの形状を見ると両端は厚みがあって中心付近は薄く作られておりますね~これはクラッシュカラーでナットを締めながら少し長いカラーを変形させつつ両ベアリングに適切なプレロードが掛かる…
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ハブベアリングの異音

走行時にゴーってかなりの異音が出ていた原因はやはりリヤハブベアリングでした。 グリスは炭化して完全にカラカラでした。 完全なリフレッシュして行きます!
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ドライブシャフトの同じ側ばかり舐めるんですよ

ドライブシャフトのスプラインが同じ側ばかり舐めると言うトラブル。 ドライブシャフトスプラインが舐めにくい最高の状態にするチェック方法を紹介します。 原因はリヤサスアームのブッシュのヘタリかリヤサスアームの取り付けボディ側の歪みです。 確認は一番アナログな方法が確実です。 まずは左右共リヤショック、スプリングを取…
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