スパークプラグの寿命

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スパークプラグの寿命はメーカーの推奨は当て嵌まりません(笑)

なぜなら燃焼させるべく送り込むガソリンの量がセンサーで管理してコンピュータで信号送ってという近年のエンジンでの話です。

始動時、走行条件によって薄すぎたり濃すぎたりという古いキャブレター車には当て嵌まりません。キャブセッティングが完全に近く出ていても状況によっては大きく外れます=プラグを汚します。

プラグが一瞬にして煤だらけとかなら掃除は有効ですが、長い時間かけて真っ黒とか異物付着とかの場合は掃除しても本来の性能には到底戻りません。寿命ですね。

たかがプラグされどプラグ。せっかくのエンジン性能を出来るだけ引き出すにはプラグを常に良い状態で使いたいです。


そのため私の推奨プラグ交換は標準、イリジウム区別なく2年、もしくは10000kmどちらか早く到達時点です。

セッティングが決まっていてこれですから古くなったエンジンやセッティングがまだまだ・・・というエンジンはこれよりも早く交換しないと本来の性能は発揮されないでしょう。

イロイロやってるけどそういえば最近プラグ換えてないなぁ~って場合は一度プラグ交換してみましょう♪

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