リヤハブベアリング

リヤのハブベアリングの交換です。
もう少しでコロが砕けるところでしたね。
走行中にゴーとかウォーとか唸り音が出てきていた筈です。
車重が軽いので意外と長持ちするのですが、交換時のポイントはケースに圧入されてるアウターレースをマイナスドライバーのような叩きもので外さないこと。なぜならケースが国産車や現代車のように焼きが入っておらず柔らかい鋳鉄なので傷ついて新品を入れたときにきちんと奥まで入らず、斜めにベアリングに力が加わり新品に交換したにも関わらず早期トラブルの原因になります。これはフロントにも同様の事が言えます。
もし傷があればリューターなどで綺麗に整えてから新品を圧入しましょう。
きちんとやれば数万キロなんともなく使用出来る筈です~
ちなみにカメロンパン号は交換した綺麗なほうの中古をばらばらに4つ使用させて頂いております(笑)もう6万キロ越えてもまだまだなんの不具合もありません♪



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